DD51製作(本体編5)

 引き続き本体に取りかかっています。

 キャブに一番近い部分、サイレンサーとエアフィルタ部を組み込みました。

Blog2017052101

 下回りのパーツも塗装。タンクって勘合が悪くどうしても隙間が出てしまいます。合わせ目をヤスリで修正しましたが効果は低く...本格的にはパテ埋めが必要かも。自分はそこまでやり込まずに塗装しちゃいました。
Blog2017052102

 ここで塗り忘れていたパーツも取り付けました。
Blog2017052103

 燃料タンク、一部が赤色指定。取り外しが効かない場所はマスキングで対応。
Blog2017052104

 ヘッドライドLEDの配線を通そうとしましたが、すっかり穴開けを忘れてました。ドリルで慎重に穴開けしました。
Blog2017052105

 燃料タンク色分け、まあいいでしょう。合わせ目がスキマだらけ...
Blog2017052106

 穴開け完了!
Blog2017052107

 こちらはLEDを入れていない側。
Blog2017052108

 ちょこっと載せてみました。イイですね!!
Blog2017052109

 ここからは難関のLED配線です。今回は両端マルチ点灯にはしないので、配線は少なめ。ですが取り回しが結構面倒。
Blog2017052110

 余裕を持たせすぎると収納に困るのである程度の長さで切断して調整。

 水タンク部に配線を仕舞います。配線しやすいようにタンク一部を切断します。下記の左上、キャブのドア部に干渉するのでのもうちょっと切り込みを入れた方がよいです。
Blog2017052111

 キャブ下も仕舞い込み。各接続部は半田付け+熱収縮チューブで処理してます。
Blog2017052112

 配線が干渉しないようにキャブを載せて接着。シャーシと位置合わせしているうちに、キャブが左右に分離してしまう事故発生...再度接着しクランプ固定しました。
Blog2017052113

 接着が落ち着いたら、ATS車上子と接点を作り込み。一応ここまででLED関係は完了。
Blog2017052114

 次いで本体の側面一部を作成します。
Blog2017052115

 まず、サフで処理。エッチングパーツは最初に取り付けてから塗装しました。
Blog2017052116

 今日はここまで。

| | コメント (0)

DD51製作(本体編4)

 本体部の続きです。シャーシ部を組み立てます。

Blog2017051801


Blog2017051802

 例によって鮮やかすぎる朱色...サフが欠かせません。
Blog2017051803

 連結器、シャーシ取り付け部品も朱色...
Blog2017051804

 連結器はくみ上げるとなかなかリアル。
Blog2017051805

 シャーシを念入りにサフでカバー。サイドの配管付近に塗料が入り込みにくく苦労しました。
Blog2017051806

 塗料が乾くまでの間、ヘッドライト部を組み込みました。
Blog2017051807

 残りの部品を塗ります。
Blog2017051808

 シャーシ部について、まずは白線部分を塗りました。
Blog2017051809

 白線をカバーするようにマスキング。その後全体をつや消し黒でカバー。
Blog2017051810

 んん、塗り分けがきちんとできました。
Blog2017051811

 その他、本体部のパーツも塗ってしまいます。
Blog2017051812

 シャーシ側面の一部、こんな感じで水色指定。ちまちまと着色。
Blog2017051813


Blog2017051814

 こちら、側面配管の残りとATS車上子。こちらも筆で丁寧に塗り分け。
Blog2017051815

 消音器です。全体は白、丸部分は銀指定。北斗星色の時と同様、細切れのマスキングテープで曲面マスキングしました。
Blog2017051816

 キャブに近い部分の本体内部部品が準備できました。
Blog2017051817

 ついでシャーシの内装色です。例によって境界をきちんとしないと格好悪いです。

 仮組しながらマスキング位置を慎重に決めます。
Blog2017051818

 マスキング位置を決定。ここで室内緑を吹きます。
Blog2017051819


Blog2017051820


Blog2017051821


Blog2017051822


Blog2017051823

 最期に各先頭部分の一部、朱色で塗ります。

 形状的にマスキングしづらいです。細切れマスキング方式で対応します。
Blog2017051824

 マスキングを剥がすと...ギャー!剥がれた...
Blog2017051825

 剥がれた部分は筆で丁寧に修正することにしました。
Blog2017051826

 ちなみに室内緑を吹く際、反対側に回り込まない様、このように蓋をしてます。

 前回修正に苦労したので...
Blog2017051827

 大分サマになってきましたよ。
Blog2017051828

 ここでテールライトLEDを設置します。
Blog2017051829


Blog2017051830

 併せて連結器も取り付け。
Blog2017051831

 塗ってあった本体の機器も取り付け。
Blog2017051832

 あ、一個パーツ塗るの忘れてた...また緑で塗らないと...
Blog2017051833

| | コメント (0)

DD51製作(本体編3)

 当初はLED化するつもりは無かったのですが、土壇場でLED化を決定。

 今回はアオシマ純正?のLEDをチョイス。こちらだとヘッド/テールが片方固定となってしまいますが、まぁイイでしょう。

 前回は「わき役黒ちゃん」のLEDでフルLED化させましたので、今回はこちらで我慢。

Blog2017050501_2


Blog2017050502

 をを、切り出し寸法まで丁寧に書かれています。これはラクチン! って、でもコレは見ずに実寸でやるだろうな...
Blog2017050503

 待機させておいた運転台、裏側にLEDパーツを取り付けます。
Blog2017050504

 LEDの固定はGクリアで。隠れる部分なのでたっぷりと塗布。
Blog2017050505

 説明書をコピーし、アルミテープの切り出しをします。
Blog2017050506


Blog2017050507

 光が漏れると格好悪いので隙間を埋めるように貼り付けます。
Blog2017050508

 次はラジエータ部の塗り分けです。最初に網部分をホワイトで全塗装。その上で本体部に仮組み、位置合わせをしてマスキングします。この上で朱色を塗装。
Blog2017050509

 いい感じ!
Blog2017050510

 次いで再び仮組し、グレーとの境界部をマスキング。グレーを塗ります。
Blog2017050511

 いいですね~!!
Blog2017050512


Blog2017050513

 ファンの取り付けです。裏側は見えないので固定具は無塗装にしちゃった...
Blog2017050514

 ヘッドライトのメッキパーツ。前回同様、収まりの関係から切断して組みます。
Blog2017050515

 今回は片側のみLED化で製作。
Blog2017050516

 途中ですが、キャブを組みました。中々リアルです。屋根の取り付けは後にします。
Blog2017050517

 次は内部機器。こちらは全て室内緑で塗ります。しっかし、成形プラの朱色は下地をモロ拾うな。キッチリとサフでカバーします。
Blog2017050518


Blog2017050519

 LEDを取り付けました。
Blog2017050520

 室内緑塗装完了。フレームが出来るまで保留します。
Blog2017050521


Blog2017050522


| | コメント (0)

DD51製作(本体編2)

 本体の続きです。GWに入り家族お出かけの合間(おもに早朝作業)に製作を進めています。

 こちらキャブの屋根部分。内側を室内緑で塗ります。

 ここで厄介なのは写真の上にある部位、断面だけ室内緑。マスキングに気を遣います。

Blog2017050401

 こちらは無線アンテナ。前回の反省から最初に車体色で塗り、その後に細切れマスキングテープで曲面をマスキング、この上からグレーを塗りました。
Blog2017050402

 キャブ扉の白線は実際に位置合わせをして決定。白の他のパーツも塗っちゃいます。
Blog2017050403

 こちらは本体部の笛やら信号炎管、扇風機など。
Blog2017050404

 室内機器も指定色で塗りました。結構細かいので筆差しにて対応。
Blog2017050405

 説明書にはこちら「306」指定とある...表面は53なんですよね。似たようなグレーなのでここは53グレーのままとします。
Blog2017050406

 手すり関係を塗りました。
Blog2017050407

 笛はメタルカラーのゴールドに。水性の金は「黄色っぽい銀」になってしまうので、こちらの方がいいなと。
Blog2017050408

 タブレットキャッチャーも組みます。
Blog2017050409

 ギャー!失敗した...塗り直して対応します。
Blog2017050410

 キャブを組んでみます。
Blog2017050411

 屋根に細かいパーツをセット。
Blog2017050412

 とりあえず本体は完成。
Blog2017050413

 次いでその他パーツに取りかかります。

 ファンにマスコットを取り付けます。0.5mmって小さいな。
Blog2017050414

 続いてファンカバーを成形。今回もこちらの缶で調整。
Blog2017050415

 ラジエータ部分の下処理。前回は剥離する失態をしたので、下地処理として400番のヤスリで荒らしてから塗装します。
Blog2017050416

 先ほどのカバー。ぴったりと嵌まりました。
Blog2017050417

| | コメント (0)

DD51製作(運転台編3&本体編1)

 いやいや、土日連続出勤で中々作業が進みません。今回は3週間ぶりの作業です。

 運転台の続きです。

 クリアパーツに細かいデカールを貼っていきます。前回はデカールの接着力が弱く剥がれてしまう事が多かった反省から、マークセッターを使用します。

Blog2017042401

 細かい塗装も終了。一気に組み立てて完成させました。
Blog2017042402

 次いでメインの本体に取りかかります。まずはボディー及び屋根、その他の部材を切り出します。この朱色は頂けないので、サフで全体を塗りつぶします。
Blog2017042403

 次いで内面を室内緑で塗装します。あ、「アオシマからの挑戦状」に応え、真鍮線でのデティールアップを。
Blog2017042404

 乾くまでの間、窓の縁取りを。付属のマスキングシールでラクラクのマスキング。
Blog2017042405

 シルバー及びつや消し黒で。
Blog2017042406

 こちらは回転窓パーツ。小さすぎて塗装時の持ち手を付ける場所に困ります...
Blog2017042407

 日よけパーツ。ちょっとした色づけでリアルさが向上!
Blog2017042408

 次は本体の表側を塗ります。裏側を入念にマスキング。
Blog2017042409

 最初に白線予定部分を塗ります。
Blog2017042410

 フロント部は付属マスキングシールを使用します。
Blog2017042411

 白線予定線の下側に沿って白線を残す下限値をマスキングします。位置合わせにはスケールでの実測を採用。
Blog2017042412

 メインカラーはガイアの「朱色4号」を使いました。
Blog2017042413

 朱色部分を塗ります。思ったより隠蔽性が悪く、白線重ね合わせ部をかなり厚塗りしないとうっすらと透けちゃいますね。白は下半分とか広範囲の方が良かったかも。
Blog2017042414

 朱色が乾いたらマスキングを剥がし、残す白線の線幅分だけマスキングし直し、306グレーを塗ります。
Blog2017042415

 をを!!標準色らしくなりました。
Blog2017042416

| | コメント (0)

«DD51製作(運転台編2)