アオシマEF18作製(ほぼ完成)

 ちょっと間が開いてしまいましたが、完成しました。

 パンタ付近の写真を撮り忘れてます...

 パンタはくみ上げが難しいと予想してましたが、想定以上に難しかった...

 太さ1mm程度のパーツを組み上げるのですが、勘合が悪かったりとかなり苦戦しました。

 組み上げてからはグレーのサフを吹いてからメタルカラーのシルバーで塗り塗り。碍子はつや白にしてみました。

2018022601


2018022602


2018022603


2018022604


2018022605


2018022606


2018022607


2018022608


2018022609

 このキット、作り始めの時は完成出来るか正直不安でしたね。説明書通りじゃなかったり、部品に不備があったり...

 でもまぁ、なんとか完成にこぎ着けました。

 まだ展示台は手を付けてないため、こちらにも着手しなければ...

| | コメント (0)

アオシマEF18作製(ホディーその3)

 本体の続きです。

 本体部塗り分け、避雷器が残っていました。キット指定色はシルバー。EF63なんかはグレー。何となくグレーっぽい気もしますが...ここはキットに従ってシルバーに。

 まずはマスキング。わりと直線的に出来ます。

Blog02018020201


Blog02018020202

 車輪と同様、メタリックシルバーで軽く吹きました。

 

 塗料乾燥後、ボディーとシャーシを合体させました。しかしながらシャーシとボディーに一ズレが...シャーシの反りを修正したつもりでしたが、微妙な角度でズレが生じた様です。

 仕方ないので接着した上、クランプで固定して半ば強引に修正。
Blog02018020203


Blog02018020204

 汽笛と屋根の足場を取り付けました。
Blog02018020205

 台車に乗っけると殆ど完成に見えますね。
Blog02018020206


Blog02018020207

 シャーシと台車、位置決めが結構タイトなのと、モーターからの配線のテンションでうまく接着出来ません。その為、接着剤を付けて位置決めした後、写真の様に重しを載せて強引接着!!
Blog02018020208

 台車接着後、空気タンクを付けました。マニュアルでは「干渉する場合本体一部を削る」と指示がありますが、完璧に干渉します。最初から削る事をオススメします。

 また、写真の空気タンク、左側配管の一部を削る指示が。仮組ではさっぱり理由がわかりませんでしたが、台車を取り付ける段階でやっと判明。モーター配線と干渉するのね。

 ちょうどタンクの裏側に位置する目立たない場所なので、モーター配線は思い切って切断してしまいます。
Blog02018020209

 車軸ケーブルも取り付けました。
Blog02018020210

 そろそろ最終段階。パンタの作製に取りかかります。いや~、部品細かい。
Blog02018020211

 こちら、パンタの土台ですが、思いっきり目立つ側に押しピン跡が有ります。出っ張りは削って対応出来ますが、凹面は修正も難しいため、そのままとします。
Blog02018020212

 しかもこれ、こんな細い部品のゲート位置、ちょうどクロスする場所ですが...一番削りにくい場所じゃないですが...もうちょっと考えて欲しいですが、強度技術的に難しいのかな。うん、そういう事にしときましょ。
Blog02018020213

 これがパンタの部品全て。うぇ~、細い上に数が多い。一気に気が滅入ってしまった...
Blog02018020214

 気分転換にプレートの塗装に。が、こちらも細かすぎて無茶苦茶難しい。色指定はゴールドなのでなんとか筆で塗りたい所ですが...
Blog02018020215

 しばらく考えた後、DD51と同様、ヤスリ削り法で対応することに。色はシルバーになってしまいますが、こちらの方が断然綺麗に見えます。
Blog02018020216

 プレートを両面テープで取り付けた後は、テールランプを塗り塗り。
Blog02018020217

| | コメント (0)

アオシマEF18作製(ホディーその2)

本体部の続きです。内部は淡緑で塗ったので、内部全体をマスキング。

本体外装はブラウン9:つや黒1の指定ですが、これだと結構明るめになってしまいます。

つや黒を追加し、暗めに調整してみました。

Blog2018012501

 だいぶリアルさが出てきますね。
Blog2018012502

 乾燥後、屋根の一部をニュートラルグレーに。ブラウンが光沢系なので、マスキングテープをべったり付けると塗装に跡がついてしまう。その為、マスキングは最小限度に。
Blog2018012503


Blog2018012504

 ここで屋根上の足場?を。念のため仮組してみると...
Blog2018012505

 ん、なんか変だな?
Blog2018012506

 足場がはみ出してました...
Blog2018012507

 反対側は問題無し。
Blog2018012508

 サイズ合わせの為、切断して調整しました。また、足場同士が一部干渉して浮いてしまったり、位置合わせピンが長すぎる様だったので研磨&切断で対応。塗装前で良かった。

 うん、本モデルに限らず仮組は大事ですねぇ。

 足場はウッドブラウン指定。
Blog2018012509

 透けそうだったのですが、サフなしで塗装。若干厚塗りにしたら問題なさそう。
Blog2018012510

| | コメント (0)

アオシマEF18作製(ホディー&デッキ)

 EF18の続きです。やっとこさ本体にとりかかりました。

 本体部の塗装の前に細部パーツを取り付けます。

Blog2018012101

 ん、フックがちょっと長い気が。
Blog2018012102

 エッチングパーツにヨロイ戸の変更パーツが付いていました。せっかくなので取り付けることに。しっかし恐ろしい位反ってます。まぁ、このエッチング形状からしたら仕方ないかもね。車番は33にします。
Blog2018012103


Blog2018012104

 金属パーツは瞬間接着剤で取り付け。取り付け部と微妙に大きさが違いますが気にしないことにします。
Blog2018012105


Blog2018012106


Blog2018012107

 こちらはデッキ部。パーツを切り出しバリやゲート処理。手すりは細い上にゲートだらけ。もう喧嘩売ってるのかって位あります。慎重に作業したものの、1カ所折ってしまいました...
Blog2018012108

 色指定は明確では無かったのですが、つや消し黒にします。
Blog2018012109

 こちらはデッキに昇るハシゴです。塗り忘れていた車軸速度ケーブルも塗ります。
Blog2018012110

 をを!デッキを付けるといっそうリアルさが増します。
Blog2018012111

 あ、手すりが変な形ですが、ハシゴ接着固定の為の措置。接着後元に戻します。
Blog2018012112

 いよいよ本体部の塗装へ。まずはグレーのサフを吹きます。
Blog2018012113

 乾くまでの間、汽笛、ライトも塗ってしまいました。
Blog2018012114

 本体内部壁、こちらも指定色が無かったのですが、このキットの流れから言えば「ダックエッググリーン」。でも残り塗料が少なかったのと、室内機器と同色だとちょっと...という訳で久々に「淡緑1号」の出動。
Blog2018012115

| | コメント (0)

アオシマEF18作製(機関部)

 EF18作製の続きです。台車周りが完成したので、機関部に取りかかります。

 まずは各パーツを切り出し、塗装色別に小分けします。

Blog2018011001


Blog2018011002

 こちらMGらしいです。丁寧にガイドピン&穴がありますが...
Blog2018011003

 はい、やっぱり合いませんでした。ここまでまともにガイドを使ってません。もちろん切断して手合わせにて調整です。
Blog2018011004

 送風機など合わせ目がガタガタですが、気にせずに組み込みます。
Blog2018011005

 内部機器はダックエッググリーン。
Blog2018011006

 塗装準備完了!
Blog2018011007

 よし!塗るぞ~っと思って塗料を撹拌していると...ん~、なんか隠蔽力わるそうだなぁ。

Blog2018011008

 イヤな予感がしたので、急遽サフを吹くことに。
Blog2018011009

 サフを吹いて正解。ダックエッググリーンは無茶苦茶隠蔽力悪いです。サフの塗りムラすら拾ってます。このあとダックエッググリーンを重ね塗りして対応しました。おかげで乾きが悪いのなんのって...

 1点ミスをしちゃいました。この写真の様にパーツを上下逆に付けてしまった..一旦引きはがして修正しました。まぁ、ぱっと見、ミスはわからないかもしれないんですけどね。
Blog2018011010

 こちらのパーツは助手席です。一面を塗り忘れてました...なんか集中力欠けちゃってるな。
Blog2018011011

 こちら単位スイッチ関係でしょうか。微妙に塗りムラが。
Blog2018011012

 ムラが気になるのでこちらも2度塗りで対応。
Blog2018011013

 こちらは運転席後ろのカノピスイッチです。指定色はつや黒。形がやや複雑なので細切れマスキングテープにてちまちまとマスキングします。これくらい別パーツにしてくれればラクチンなんですけどね。
Blog2018011014

 ブレーキ弁本体と計器盤はライトブルーにて塗り分け塗装。
Blog2018011015

 こちらはシャーシです。ん、結構反ってますね。
Blog2018011016

 先人達のHPでは熱湯等を使用する方もいらっしゃる様なのですが、一歩間違えると変形しまくって取り返しが付かなくなりそうな予感...自分はドライヤーにて加熱&手曲げ修正を少しずつ繰り返して直していきました。
Blog2018011017

 シャーシはこのようにして塗装します。あ、色はつや消し黒です。
Blog2018011018

 一通り塗り終わりました。
Blog2018011019


Blog2018011020

 運転台、特に指定は無かったのですが、このままでは面白くないのでちょこっと追加しました。メーターはつや白、ブレーキ弁は金&銀にて筆塗り。細かくてちょっと辛かった...
Blog2018011021

 ここまでを一気にシャーシに載せました。
Blog2018011022

 残すパーツは本体、パンタ、デッキといった所でしょうか。なかなか手強いです。まだまだ続きそうです。

| | コメント (0)

«アオシマEF18作製(下回りつづき)