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深夜の某駅にて

 先日、地方某駅にて深夜の撮影に挑戦しました。この駅、夜行や貨物が多数停車・通過するので、比較的短時間でターゲットがたっぷり!入場券の時間ギリギリまで楽しんできました。

 23時過ぎに入場して、まずは手近なホームに降ります。いやぁ、寒い!かなり着込みましたが風が冷たいです。

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 出発信号の赤が闇にまぶしい位に光っています。

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程なくして最初の列車「あけぼの」が到着。正面は残念ながら駅の照明から外れ、しかも前方の出発信号で「赤」に染まってしまいました。しかたなくプレートでごまかしたりして。

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 機関車の所属は青森の様ですね。「青」のプレートは久々に見ました。

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 この寝台には電源車、通常「カニ」が連結されています。ここにエンジン発電機が載っていて、車両の各部に電気を送っています。ちなみに発電機の他には荷物室が少々。

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 こちらは上越線です。

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 上越線を撮ってしばらくすると、反対ホームに向かってヘッドライトが。EF64に引かれた貨物でした。デジイチではコレが限度。ズームするとピントが合わないし、明るさも限界みたいです。

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 続いて、「北陸」が入線しました。牽引は先ほどの機関車と同じEF64です。ホームの端にいたのでスピードがのっています。チョットピンボケ状態。

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 北陸の車掌さん。「機関士さん、出発!」とか言っているのでしょうか。

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 「北陸」の出発を見送った後、北陸を追いかけるように本日2つ目の貨物が通過します。しっかし結構とばしますねぇ。

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 次はムーンライトえちごの登場です。こちらは普通座席版の夜行ですね。「大垣夜行」と似た感じですが、。ヘッドマークとボディーの明るさ調節が難しい。ヘッドマークが白っぽくなっちゃいました。

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 最後はムーンライトえちごと能登のツーショットです。停車位置が全く違うので写真は減速中の能登と並んだ瞬間にパチリ!

 ここまでで約2時間、夜行4本、貨物2本と十分な撮影が出来ました。かつての東京駅以上に撮影が出来ました。

 写真のウデはまだまだですが、もう少し勉強して良い写真を撮れるようにしたいですね。そのためにはまず道具から!?

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コメント

こらこら、夜更かしはイケマセンよ~(笑)
この駅、終着駅でも始発駅でもないのに、夜汽車の風情たっぷりですよね。わずか2時間の間にこれだけの本数が行き交うところは、都会であっても珍しいくらいではないかと思います。

投稿: さくらこ | 2006.12.08 01:49

 夜更かしですって~?さくらこさんのコメント書き込み時刻もすごいんですが(笑)
 これだけの本数を見ていたら、半分鉄旅気分になってしまいました。また夜行で出かけたいなぁ。

 ターゲットがいっぱいなので、イイ練習になりました。

投稿: YUUMIN | 2006.12.08 08:10

 ほっほっほっ。この列車のラインナップは…あっしの地元(隣の市)ですな?(笑)

 急行”能登”は信越線回り、14系客車の頃はよく利用しましたねぇ(489系電車になってから利用しなくなった)。
 上野から高崎までがEF58で高崎から直江津までがEF62(碓氷峠はご存知EF63×2が補機として接続)。直江津の先は何だったのだろー?(この先、乗ったこと無いから分りません) ED75だったのかな?

投稿: 赤城おろし | 2006.12.10 19:40

赤城おろしさん
 そのとーりです!!これほど本数が多い駅って他に無いですよね。
 客車の「能登」には私も乗ったことがありません。電車も良いですが、客車の独特な乗り心地がいいですね。(今では滅多にのることが出来ませんが)

投稿: YUUMIN | 2006.12.10 20:19

> 客車の独特な乗り心地がいいですね。

 私が大好きなのは乗り心地もさることながら「音」です! モーターの音もせず、ただ聞こえるのはジョイント音だけ。この音が旅情を深めるのであります。ただ、冬場の強力な暖房には閉口しました。暑い暑い!「この真冬に何で?」と信じられないほど暑かった思い出があります。
 普段、電車に乗る時もできるだけモーター無しの車両且つ中央部に座るのが(私の)鉄則・拘りです。自分の目的とする場所に座るため、編成表とホームのドア番号の対応図を作り、上京の際はいつも持ち歩いています。まぁ、緑色、空色、黄色帯の列車はこの限りではありません。これらは、駅での接続=ドアvs階段の位置を重要とします。ある意味「変な鉄っちゃん」です(笑)。

投稿: 赤城おろし | 2006.12.10 20:43

赤城おろし様
 以前客車寝台に乗ったとき、えらく静かだったな~という印象があります。いつも電車ばかりでしたから、モーター音がしない事に違和感がありました。
 車両の中心部が一番左右の揺れが少ないです。満員電車に乗る時はいつも真ん中のドアから乗ります。するとつり革に捕まらなくてもある程度は耐えられますよ。(すいている時に車両両端、中心部のつり革の揺れ具合を見ればわかります)
 あらかじめ降りる駅の出入口に一番近いドアに乗るって、通勤電車では当たり前の様にやってます。というか、そういう人が結構多いですよ。

投稿: YUUMIN | 2006.12.10 20:51

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