« アオシマEF66作製(運転台編2) | トップページ | レゴ全地形対応型クレーン(00導入編) »

アオシマEF66作製(完成)

 運転台を本体に取り付け&LED配線に取りかかります。LEDはほぼポン付けできます。あらかじめパーツにLEDを組み込み、必要に応じて接着固定しておきます。自分はGクリアで固定してます。

Blog2019050301

 

 一応極性を確認してから配線します。

Blog2019050302

 

 まだ窓が無いですがブレーキ弁がリアルに見えます。

Blog2019050303

 

 フロントウィンドウです。メッキパーツ+クリアの為、通常の接着は行わず、Gクリアで接着しました。あんまり強度も必要としないのでちょうど良かったかも。

Blog2019050305 Blog2019050306

 

 最後の塗装です。メーカープレートその他のエッチングパーツです。

Blog2019050307 Blog2019050308

 

 

 LED点灯式。電球色で結構いい感じ。

Blog2019050309

 

 電源はスナップで乾電池直接続としました。スイッチ等は組みません。

Blog2019050310

 

 プレートのデカールを貼り付けました。

Blog2019050311

Blog2019050312

 

 完成です!!

Blog2019050316_1

 Blog2019050314 Blog2019050315 

 Blog2019050318

Blog2019050319

Blog2019050320

Blog2019050321

Blog2019050322

 

 相変わらずの鈍足作製で、今回は5ヶ月かかりました。途中仕事で長期離脱もありましたがなんとか無事完成にこぎ着けました。

 青島のトレインミュージアム、DD51北斗星色、DD51標準色、EF66と作ってきましたが、EF66、前者と比べ比較的簡単に作製できました。パーツ数も多く感じましたが、組んでみると割と素直で悩むところはありませんでした。

 ただ、DD51シリーズと比べ、キット内容にちょっと手抜き感を感じざるを得ませんでした。たとえば、窓枠等のマスキングシールが無いこと、エッチングパーツが少なくなっている事、可動部分が少ない事、位置決め台紙が無いこと、などなど,,,

 ま、この価格でここまで楽しませてくれたので、自分としては十分かと。

 次のシリーズにも期待しますが、EF66シリーズは自分はこれでおなかいっぱいです。次の車体に期待します。

 

 あ、展示台忘れてる...

|

« アオシマEF66作製(運転台編2) | トップページ | レゴ全地形対応型クレーン(00導入編) »

アオシマEF66」カテゴリの記事

コメント

検索エンジンできました。
5か月かかっただけのことはありますね。素晴らしい出来だと思います。
私も購入を検討していたのですが、EF66は止めました。(DD51は購入しました)
一番大きな理由は運転席のエラーです。メーターパネルまわりとスイッチ類の仕様が初期型になってます。どうしてなのかは疑問ですが、続いて発売になった初期型はおそらく機械室の仕様が後期型のままではないかと思われます。
どちちも「ニセ66」になってしまうわけで、価格を考えた時、外見はわからんからいいじゃないかとは言えないと思います。DD51ほど力が入っていないなぁと私も感じました。国鉄仕様と言いつつ、そうなってないところも結構ありそうです。

投稿: スズキ | 2019.07.18 00:41

スズキ様
コメントありがとうございます。

 たしかにこのキット、実車との相違点がかなりあるようですね。
 値段の割に...というと、確かに少し物足りない、あるいはメーカーが力を入れていない感が大きいです。
 細かいところを拘らなければ...と言うのは簡単ですが、この手のキットを作る方々、それなりの完成度やリアルさを求めますから、メーカーさんには頑張ってもらいたいですね。
 次のシリーズに期待します。

投稿: タコの部屋管理人 | 2019.07.18 21:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アオシマEF66作製(運転台編2) | トップページ | レゴ全地形対応型クレーン(00導入編) »