アオシマEF58ロイヤルエンジン(室内編2)

 室内機器の続きです。基本は室内緑としていますが、一部塗り分けしました。

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 組み込むと外からは殆ど見られなくなるので、ほぼ自己満足のためです....

 

 

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 今回も運転台周りは結構大変でした。極細面相筆を使って塗り込みました。いやいや、小さくて大変でした。

 

 

 

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 椅子やタンク類、HBも。

 

 

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 元ダメは一部シルバー指定。マスキングしにくい場所で時間かかりました。

 

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 綺麗にできたかな。時間掛けた甲斐がありました。

 

 

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 床板が反っていたので修正もかねて車体と仮ドッキング。

 反りを修正していた所、床板がぱっくり割れてしまったのはここだけの話...

 本体との合わせが結構厳しいのでこのまま行ってみます。

 

 次は室内機器設置です。

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アオシマEF58ロイヤルエンジン(室内編1)

 台車周りが完成したので、次は室内機器です。アオシマEF66シリーズと違って室内機器は省略されていません。

 説明に従い、コツコツとくみ上げました。合わせ目が合わないなどありましたが、ほぼ見えない場所なので気にせず進めます。

 内部色はダッグエッググリーン指定ですが、古くさすぎるので室内緑にしてます。塗料はいつもの「ガイアカラーEx-m002淡緑1号」のお世話になります。

 その他、送風機、油タンクなどは光沢黒、その他はつや消し黒という感じです。

 運転台周りの色は資料によってバラバラなので、これまでの経験からオリジナル配色にします。

 メインは室内緑で、ブレーキ弁、パネルの一部を濃緑、その他笛を赤など説明書と全く異なる配色に...

 

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 この後も塗装、塗り分けを続けます。

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アオシマEF58ロイヤルエンジン(台車編3)完成

 ちょっと間が空きましたが、台車編の続きです。

 台車周りの塗装が完了したので、組み立てに入ります。

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 ブレーキ引き手部分とブレーキシューの組み合わせに苦労しました。シューを台車に接着すると引き手に合わないし...

 接着剤で半固定状態にして引き手を取り付けました。

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 台車はほぼ完成です。旗振りさんの取っ手やデッキ、連結器の取り付けは後回しです。多分最後の方になるかと。

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次は室内機器に取りかかります。

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アオシマEF58ロイヤルエンジン(台車編2)

 続きです。台車はつや消し黒一本と異なり、あちこちシルバーで塗り分けます。

 

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フレームも一部シルバーを塗ってからマスキングしてから、つや消し黒で塗り込みます。

 

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 こちらは旗振りさんのデッキです。塗ってからデッキのみ白だと気づいた...

 

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 デッキのみ残してマスキング。直接白だと透けそうなのでグレーサフで下地を作ってからにしました。

 

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 ブレーキシリンダもシルバー。細い部分は0.4mmのマスキングテープでカバー。

 

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 一気にシルバーで塗りました。

 

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 デッキもうまく白く塗り分けできました。

 

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 ブレーキシリンダもいい感じ。

 

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 シリンダは継ぎ手部分にマスキングゾルを流し込んで塗り分けします。

 

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 ついでにフロント部も。

 

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 軸受け下の部品も同様に。

 

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 マスキングゾルが剥がしにくかったですが、綺麗な塗り分けが出来ました。

 

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 フロント部は細かい部分の色がはげてしまった為、修正塗り塗りありです。

 

 

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 台枠も筆で少しずつ塗ります。ちょこっとはみ出しとかありますが、黒で修正予定です。

 そろそろ組み立てに入れそうです。

 

 

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アオシマEF58ロイヤルエンジン(台車編1)

 台車に取りかかっています。例によって成形がゴツゴツ。可能な限り修正します。

 写真の左側のが裏側、右側が表側になります。せめて逆なら良かったのに...

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 軸も素直に入らないことはわかってますので、ドリルでゴリゴリ削ります。

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 モーターも一部に穴が空いちゃってます。裏側の目立たない場所なのでそのまま行きます。

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 ホイール、タイヤ、モータそれぞれを塗ってから合体!

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 さらに軸を通します。位置合わせには先に作ってたレールが役に立ちます。

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 次は台車本体です。軸箱、ブレーキシュー、引き棒など。EF18の時はほぼつや消し黒でしたが、今回のロイヤルエンジンは台車の至る所がシルバー系になっています。配色を考えながら切り出しと塗装をしていきます。

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 フロントステップなども台車周りで作成します。本キットにはエッチングパーツがありますので、よりリアルな表現が可能です。

エッチングパーツは成形が難しめの為、苦手な方はプラパーツもありますのでそちらも利用可能です。

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 今回もエッチングベンダーとカッターを使って作ります。

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 1cmに満たない足場が完成です。プチ老眼には結構キツい作業でした。

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 残りのパーツと合わせて瞬間接着剤て接着。

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 次に軸箱関係の事前加工です。台車側のクリアランスが狭く、そのままでは軸箱が入りません。

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 んで、あらかじめ台車側を少し削ってしまいます。これでスムーズに入れられます。

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 台車の一部がシルバーの為、先に塗ってからマスキングします。

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 最後につや消し黒を塗って仕上げます。

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 その他にもシルバー指定のパーツが山ほどあり。しかも手塗りしか出来なさそう...

 

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アオシマEF58ロイヤルエンジン

 お久しぶりです。3年も放置してしまいました。特に何かあった訳ではないのですが...何人かの読者の方から連絡をもらってしまいました。ご心配をおかけしてすみません。

 今回は久しぶりに製作記を連載してみたいと思います。前回はアオシマ1/50シリーズEH10でしたが、今回も同じシリーズの「EF58ロイヤルエンジン」に挑戦してみます。前回からアオシマの移動販売シリーズ「静岡おでん、お祭りわっしょい、ゲームセンター」など作っていました。

 

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 はい、例によって古い金型の復刻版による要加工の記載。

 またこのキット、アオシマの同シリーズEF18と大部分が共用と思われます。車体はデッキがない分延長されている位?

 ただ、ロイヤルエンジンとの事で各所にシルバーで配色する必要がありそう。ただ、説明書にはその指示が無い為写真資料を自分で調べないといけない感じ。

 

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 今回は単なる復刻版ではなく、ロイヤルエンジンとの事で特別エッチングパーツや日章旗をつける台もついてきます。

 また、フロントの機番刻印が無くなり、メタルシールで対応出来る様になってます。刻印って妙にオモチャっぽくなるんですよね。昔はメタルシールなんて無かっただろうし。 

 それにしても、エッチングパーツ結構小さいんですけど...パーツによっては0.5mmも無い。ちゃんと作れるかな?

 

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 まずはレール台から作りました。普通は最後の方なんですけど、今回は最初に。台車作成工程で車輪幅を調整するのに必要です。

 キット自体も合わせ部がいい加減なので、サイズ調整に実際の展示台を使うのが一番かな。

 配色は決まっていないので、今回も自分の気分で。台はつや消し黒、バラストはニュートラルグレー、枕木はウッドブラウン、レールはシルバーです。枕木のマスキングがめんどくさかった...

 

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 次は車輪周りを切り出しました。動輪6軸、先輪4軸の10軸20輪... この部材に限らず、盛大なバリ取りとゲート処理が待ってます...

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