バッテリー上がり再び...

 先日の記事アップよりかなり時間が空けてしまってます。

 この数日、仕事にプライベートに多忙な日が続いており、プレミオに乗る機会がほとんどありませんでした。その期間は何と約1ヶ月!!

 今日車に乗ろうとしてキーをひねっても全くクランキングしません。やってしまいました。バッテリ上がりです。クランキングしない原因として他にも考えられるのですが、やはりバッテリ上がりが一番でしょう。今日の状態ですと、ワイパーが超スロー動作、ヘッドライト不点灯(HID)、室内灯不点灯(LED)、パワーウィンドウ超スロー、ナビ動作せず...など電気関連ばかりに異常が出ました。

 1年少し前に同じくバッテリ上がりの為、交換したばかりでしたがこんなに早くバッテリが上がるとは... 

 プレミオにはカーセキュリティーやエンジンスタータ等の常時電源タイプの電装品をいくつかつけております。こんな状態で、さすがに一月もエンジンをかけなければバッテリも上がりますよね。

 幸い急ぎに用事は無かったので、冷静にJAFを呼びました。オペレータの対応はとても親切且つ的確、住所を言うだけでおそらくオペレータ画面に市街地図が表示されるのでしょう、目標となる建物などを確認し、場所確認もスムーズでした。

 20分ほどで救援車が到着、すぐさまバッテリの電圧チェック...9.6Vしかありませんでした(T_T)

 20090517

 救援バッテリを接続すると問題なくセルが回りました。この状態でJAFさんによりバッテリへの充電状態を念のためチェック。電圧で13V以上出ており、クランプ電流計でも20A以上出ており充電状態も問題ないようです。

 そのまま1時間ほど離れた場所に用事を済ませ、帰りがけにいつものディーラーへバッテリ充電を依頼してきました。

 しばらく車は使えませんが、まぁいっか。本当に必要な時にバッテリ上がりだったら悲しいですからね。

 予防策として、ほとんど使用していないエンジンスタータの取り外しを検討します。

 皆様もバッテリ上がりにはご注意くださいませ。

| | コメント (0)

エンジンスタータ故障?

 絶賛ネタ切れ中ですので、ちょっと前の出来事を書きますね。

 7月の土日を利用して伊豆方面に旅行に出かけていた時の事です。
 某観光地の駐車場に停め、見学が終わってから「このまま車に戻っても暑いなぁ」などと思いつつ、エンジンスタータを操作し、エンジン始動スイッチを押しました。
 自分が取り付けているエンジンスタータはアンサーバック型で、エンジン始動が成功すればリモコンに返事が来るようになっています。しかし今日に限ってはアンサーバックがありません。モニターボタンを押しても反応がありません。「あれ?」と思いながら車に戻るとちゃんとエンジンは始動していました。でも相変わらずリモコンには無反応。仕方なくキーでドアを開け、そのまま走り続けました。

 数分走った後、通りがかりのコンビニで買い物をするために駐車場に車を停め、キーを抜いた所...エンジンが停止しません。どうやらエンジンスタータの始動状態が続いている様子です。リモコンも無反応なのでエンジンスタータの停止も出来ずどうしようもありません。
 何とかしてエンジンを停めるか、エンジンスタータをリセットするしか方法がありません。なんとしてもエンジンを停止させないといけないと考えていたので、軽くパニックになっていたようです。何を考えたのか、ボンネットを開け、バッテリのマイナス端子を外してしまいました。
 しかしエンジンは止まりません。冷静に考えれば当たり前の事です。エンジンは一度始動したら、オルタネータ(発電機)からの電力でまかなう為ですね。う~ん、今から考えると何をやっているのか...

 エンジンが止まらない事で「はっ」と我に返り、次は冷静にエンジンスタータを強制的に取り外す事にしました。狭い場所にキッチリと取り付けているので装置自体を外すのは困難、仕方なくステアリング横のキーへの端子を直接外してしまいました。
 これでやっとエンジンは無事に停止、キー操作でちゃんと始動/停止もします。ホッと一息。

 再びエンジンスタータ端子を接続しましたが、今度はちゃんと動作します。う~ん、何だったんだろう。
 エンジンスタータは正常に動作しますが、内部の状態を確認出来ていませんし、もしリレーの固着など不具合があったら火災などの危険もあります。状態がきちんと確認できるまではエンジンスタータを取り外した状態にすることにしました。

 このエンジンスタータは前車から使用していたもので、新品購入から4年ほど経過しています。メーカー保証も3年とあり、そろそろ寿命なのでしょうか?もし寿命であっても、新しい物には交換しません。多少暑くても寒くてもちょっと我慢すれば良いことですし、地球温暖化防止、無公害化に逆行しますからね。

| | コメント (0)

プレミオ(バッテリ上がりました...)

 超久々の更新です。忙しくてなかなか更新出来ません。でもそろそろ何か書いておかないと忘れ去られそうな気がしましたので。

 ネタもなかなか無いので、先日起きたバッテリ上がりについて書きますね。

 約3週間ぶりにプレミオを動かそうとキーをひねったら...殆ど無反応...この車では初めて、前車を含め2回目のバッテリ上がりです。先日の定期点検の時にディーラーから「バッテリが弱っている」と指摘があったのですが、甘く見てました(泣き)

 このときはどうしても車を動かさなくてはならないという訳では無かったので、そのまま放置。そして1週間後に再度状態を確認すると...キーレス、室内灯も無反応になっており状況はさらに悪化してました。

 幸いJAF会員だったので素直に救援を要請、30分ほどで救援に来てくれました。状況を説明すると手早く予備バッテリをジャンピング、当たり前ですが一発でエンジン始動完了!念のため充電圧を測定しましたが、充電系統には異常なし!

 しばらくアイドリングの後、カーショップに向かい、その場でバッテリ交換。その後も問題なく始動!

 冬のバッテリはやっぱ要注意ですね。

731501177_130

731501177_131

ちなみに、道の駅スタンプラリーは全く進んでいません。4月に入ったところでドライブに行きながら集めていこうと思います。

| | コメント (4)

1AZ-FSE、お前もか...

 昨日帰宅すると点火天下のトヨタ自動車からお手紙が。トヨタからのお手紙は今年に入ってから、先日の情報漏洩のお詫びに次いで2通目。直接の手紙とはヤな予感が...

 お手紙を開封すると「お乗りになっているプレミオのサービスキャンペーンのご案内」だそうです。やっぱり(T_T)

 ここでちょっと解説をしますね。

 1AZ-FSEってのは、今乗っている車のエンジンの形式記号です。このエンジンはほんの少し特殊で、ガソリンエンジンのクセに直噴仕様です。低燃費等の特徴があります。

 直噴仕様のエンジン、前車のコロナプレミオでも採用(3S-FSEっていう形式です)されていて、低燃費には大満足でしたが、数年後はエンスト多発等の不具合が生じ、修理してもらったことがありました。

 サービスキャンペーンってのは、早い話「リコールまでは行かないけど、後々めんどうにならないうちに無償修理させてね♪」っていうものです。

 つまり、愛車プレミオのエンジンの不具合を無料修理させてちょうだいっていう案内だったんです。はぁ、トヨタの直噴エンジン、完成度は高かったと思ったんだけどなぁ...

 この手の不具合、前車コロナプレミオでもあったんですよね。ですが、その時はサービスキャンペーン等にはならずにユーザー個々に対応していたようです。その為、表に出なくて大変な目に遭いました。(前車コロナプレミオの時は、メーカー保証期間が切れてからエンジンに不具合が生じました。この場合、修理費用は原則として自分持ちになってしまいます...幸い自分のケースでは費用発生はありませんでしたが)

 今のところ現車に不具合は発生していません。早いうちにディーラーに持ち込んで直してもらいましょっと。

 ちょうど新型プレミオが出たばかりですし、2年目の定期点検もあります。ちょっと忙しいな~。

| | コメント (0)

モビリタに行ってきました

 モビリタに行ってきました。って言っても「どこ?」って言う人が殆どだと思いますので、ちょっと解説します。

2006092301

 モビリタとは、静岡県の富士スピードウェイの敷地内にあるトヨタ自動車監修の交通安全センターです。

 何をやるか? トヨタ自動車ですから、もちろん車の事、特に交通安全に関する研修が受けられます。

2006092302

 いろいろな研修コースがあるのですが、今回は「総合トレーニング」というメニューをやってきました。

 一口で言うと、「体験して良かった!!」につきます。”体験” そう、実は研修っぽい内容を想像していたのですが、95%は実際に車に乗って操作するという実に内容の濃いもので、しかも通常では絶対体験できない事ばかり。

 では順を追って内容を説明しますね。

 集合時間に指定された講習会場に向かうと、本日の受講者の方々がいらっしゃいます。総勢22名(定員は24名だがキャンセル2名らしい)と少人数です。

 まずは簡単な講習の説明から。一部にグループでの参加者もいますが、殆どが単独参加の方々。担当インストラクター(神野氏)による、時折ジョークを交えた説明で参加者一同、リラックスしていた。

 そしてまずは死角(これが予想以上にあるんですよ)や簡単な点検についての説明があった後、早速実車での講習がスタート。参加者2名に1台が割り当てられる。講師の方は前述の神野氏の他、2名の方が担当された。

 午前中は習熟運転となる。広大なコースで点々と置かれたパイロンを頼りに運転してゆく。普段から白線内しか運転しないので、かな~り違和感がありましたが、2週目には慣れてスピードもある程度出せるようになりました。

 午後からは緊張感のある内容となる。

 まずは濡れた路面での80~100km/hでの急ブレーキ操作。これまで体験したことのない様なGに一同驚いていた。

 力一杯踏み込んだつもりが、インストラクターより「もう少し力一杯踏み込めるよ」とアドバイスが。ええ~!と思いましたが、2回目以降の急ブレーキは言われたとおり、目一杯にブレーキを踏み込むと、先ほどより速度が出ているにもかかわらず、短距離で停止できた。最初の踏み込み量とアクセルからブレーキへの踏み替え時間がポイントでしょうか。

 さらに100km/hで障害物に見立てた前方のパイロンを回避しながらの急ブレーキ、意外にハンドルが効いてくれます。でも操作量を誤るとスピンしそうになります。

 続いて低ミュー路、つまり滑りやすい路面でのABSやVSC動作体験です。

 まずは50km/hてつるつる路面に進入、障害物をよける動作を行います。ABSありでは簡単に回避できますが、ABS無しでは、ハンドルは全く意味無し。おまけにブレーキも殆どききません。

 しかしABSありでも65km/hで進入すると、ABS無しと同じように効果が全くありません。ABSとはいえ、万能では無いんです。

 次はVSCという姿勢制御装置を働かせ、クネクネしたつるつる路をアクセル全開?(に近い状態)で通り抜けるということをやりました。

 つるつる路で急ハンドル&アクセル操作をすると、当然車は横滑りしだします。が、VSCが姿勢を関知し、アクセルカット、崩れた姿勢を正常に取り戻そうとするのがよく分かりました。でも限界を超えるとすぐにスピンしそうになります。あわててカウンターを当ててもうまくいかなかったです。

 最後の仕上げは、トランクにパイロンを載せ、先ほどのコースを通り抜けるというのを行います。つるつる路では路面から(障害物に見立てた)噴水が突如吹き出し、これを開始しながら通過します。

 文で書くとあっという間ですが、これらの内容は10時から17時までほぼフルに使いました。

 ホント良い経験をさせてもらいました。一般道じゃ絶対体験できませんからね。

 そして多くの事を学びました。安全運転は自分自身だけじゃなく、相手へも影響を及ぼす。そして、相手の運転も考慮し、余裕を持ち、先読みする運転が安全運転につながり、それができる人が本当にうまいドライバーであるということ。早く走るのがうまい人じゃないんです。

 安全運転を目的としているので細かな運転技術指導はありませんが、「緊急事態」等の体験を通して、安全への意識と非常時への備えができた様な感じもあります。

 まだまだ自分の運転はうまくないですが、今回の講習を元に、これまでよりステップアップした運転ができるようになりたいです。

 車を運転される方、お時間がありましたら、参加することをおすすめします。昼食まで付いてこれだけの内容、十分すぎるんじゃないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年点検

 去年購入した車もあっという間に1年経過しました。いまのところ不具合はありません。(1年であったら困るって)

 んで今日、ディーラー(東京トヨペット)に1年点検に行ってきました。点検は初回車検まで半年おきでパック料金に入っており、よほどのことが無い限り追加費用は必要ありません。

 一般総合点検+オイル&エレメント交換+ワイパーブレード交換です。結構安いかも。

 ついでに自動車保険の更新もしてきました。こればっかりはケチケチしてもしょうがないので、手厚いものにしています。(対人対物無制限はもちろん、今回は故障や事故時の移動宿泊交通費、車両移動費まですべて保障されるものに変更しました。遠距離ドライブが多いのでまた安心材料が増えました。)

 保険更新手続きも完了し、営業担当者と話していると、整備担当の方がなにやら暗めの面持ちで現れました。すみません。整備中に壊しちゃいました。」と。えっ、何!とちょっと焦りましたが、「タイヤナットの山をつぶしちゃいました。」との事。

 自分のホイールは一応アルミなので、念のためロックナットを付けています。ただ、ロックナット自体は知人から譲ってもらったものでちょっと山がつぶれている傾向があったんです。そこにインパクトで一気に回しちゃったからナット山にトドメをさしちゃったんでしょうか。まぁ別にいいかとも思ったんですが、ナットがふつうの方法じゃもう廻らなくなっちゃったそうです。従って予定していたタイヤローテーションも中止しているとの事。タイヤがはずれないんでブレーキパッド厚も1輪のみ目視推定であるとの事。だとこのままだとちょっとね。

 半分山がつぶれていたとしても、ナット山の状況を確認し、慎重に回せば壊れなかったのではなかっと思います。事実、自分はこのナットで取り外し2回、取り付け1回(いずれもレンチ使用)していて問題無かったですから。060618_01 (写真は問題のナット)





 となると整備担当者の方にも問題があった事になります。整備の方からは「新品を取り寄せて新たに取り付けます。」と言ってくれてましたので、ここは相手の申し出を承知しました。

 整備担当の方は決して山が最初からつぶれていたとか言ってきませんでした。(言いたかったのかもしれないですけど)

 車は後日営業さんが取りに来て、ナット交換とタイヤローテーションをする事になりました。

 自分側の過失を全面的に認め、すぐに報告してくれた点は評価します。当たり前の事ではありますが、これが出来ないところも結構あります。(知人にGSやカー用品店でトラブルになった人もいます。)

 去年の11月、車をぶつけられた時にライト交換について報告が無かったこともありましたけど、今回は違いましたね。もしかしたらこのブログを見てるかも?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ルームランプ交換

約半年間、電装品関連に手をつけませんでした。ロクサンの運転とかで忙しかったんで。

 先日、いろんなHPを見ていると、LEDルームランプ(センター)が結構安く売っている。これは近所のカーショップでも購入できそうだが、そっちは定価販売+いつ行っても売り切れ状態で買うに買えない状況でした。
 んで見つけたHPでは割引価格ではあるものの送料がかかっちゃうんで低下より若干安めでの購入となりました。
 また、別にフロントマップランプも比較的安く売っていたのでこっちも買っちゃいました。

まずはセンターのルームランプです。
ブツはBRM21のルクサーワンのルームランプです。なかなか入手できません。
型番はRM-T001Wというホワイトタイプです。別にブルー色もあるそうです。

060617_001





 装置そのものは複雑なものではありません。基盤上にLEDがびっしり装着され、端子は車側に合わせたソケットになっています。 060617_002 





 まずは車のセンタールームランプのカバーをはずします。傷つけないように慎重に。
 元々あった豆電球を取り外し、LEDランプソケットをはめ、点灯を確認します。(極性あり)
 点灯確認後、付属のテープで固定できますが、私は行いませんでした。 
   こちらは交換後 全体的に白くなり、明らかに明るいです。060617_006





 ドアロック時等に徐々に暗くなるのも問題なく作用しました。(一応マニュアルモードで撮影しましたが、どうやら自動補正がかかっちゃいました。)
 総合的には大満足。これまで暗い車内でのもの探しや乗り降りがスムーズになりそうです。

 続いてセンターのルームランプの交換です。
 某サイトで発見したものです。ほかにもウェッジ球なども販売しています。
 これまではランプユニットを送り、改造して送り返してもらうパターンのみだったらしいですが、今回から、ランプ交換のみでOKとなりました。 060617_101





 ランプユニットは天井にあって作業がしにくいので、いったん取り外します。隙間にリムーバを差し込んでずらすと簡単にはずれました。 

 ちょっとユニットの向きが悪いですがとりあえず点灯はOKです。結構明るい!060617_104

(片方の1列が不点灯ですが、初期不良だったみたい。販売店に連絡したところすぐに新品を送ってくれるとの事。後日交換予定です。) 

<





こちらは交換後060617_106





 隅々まで明るいですね。足下の入り組んだところまでは届きませんでしたが、別途取り付けたフットランプと合わせれば問題ありませんね
 結果、いずれも大満足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイレンアンサーバック増設

20060122サイレンアンサーバック設置

 納車して半年が経過し、そろそろ改造欲が復活してきました。手頃な電装品がなくちょっと不満でしたが、いつもお世話になっている八木澤さんのページでおもしろい物を見つけました。その名もサイレンアンサーバックユニットです。

 プレミオにはリモコンドアロックに連動してハザードランプのアンサーバックが純正装備されており、便利に使っておりましたが、音による確認が出来ません。
 前車ではハザードのアンサーバックすら無かったので、エンジンスタータにオプションのハザードアンサーバックを増設し、さらにハザードにダイオードで逆流防止回路を簡易的に作成してブザーによるお手製のアンサーバックを装着してました。

 プレミオには純正のハザードが付いているのは前述の通りですが、やっぱり音によるアンサーバックが欲しくなりました。
 当初はハザード回路付近にダイオードを噛ませてアンサーバックブザーを設置する予定でしたが、手持ちの回路図で確認すると、配線ポイントが結構奥まった所にあり、配線には難儀しそう。実際確認してみましたが、手が届かず諦めておりました。

 ところが後日八木澤さんのページでサイレンアンサーバックユニットSBU01を見つけたんです。必要な信号線を確認すると、比較的簡単でかつ手が届きそうな場所に集中しており、コレならうまくいきそうと判断!早速購入しました。

img470  包装を解くとこんな感じ。結構配線が多いですが、必要な信号は常時電源、ドアロック/アンロック信号、キー信号だけです。
 配線場所は八木澤さんのページにも親切な資料があります。念のため手元の配線図と見比べて間違いがないことを確認、さらにテスターによるチェックをしてから実際の配線を行いました。

img471  配線はグローブボックスの裏にあります。既にナビ関連の配線があって結構混雑状態。
 なんとかエレクトロタップで配線をしました。

 本来はサイレンを使うのが普通ですが、前車でも使用していた電子ブザーがあったのでこちらで代用しました。
 エンジンルームにブザーを固定、配線は助手席側ドアの隙間を雨水が車内に入らないように工夫して引き込みました。

 配線が終了し、動作チェックします。

 キーが差し込まれていない状態で

ドアロック→ブザーが1回鳴ります。
ドアアンロック→ブザーが2回鳴ります。

キーが差し込まれている状態ではブザーが鳴りません。

 どうやら無事配線できたようです。
 ハザードによる視覚確認と併せて、音によるドアロック確認ができるようになりました。
 ちなみにキー有無による判別をしているので、エンジンスタータでエンジンを掛けたあと、ドアアンロック操作でもアンサーバックしてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぶつけられました(まとめ)

 先日、車をぶつけられた件について、メインHPにアップしました。

 相手の態度、ディーラーの対応に不満が残る結果となりましたが、けがや修復歴も残らなかったので良しとします。

 今回の経験は次回?への勉強になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スタッドレスタイヤに交換

 休日を利用してスタッドレスタイヤに交換しました。今回は車買い換え直後ということもあり、全くの新規購入となりました。

 10月上旬に色々とネットで探したり、近所のカーショップやタイヤショップに行ったりして価格調査&ブランド調査をしていました。

 ブランドについては前車ではgoodyearのIceNaviNeoっていうのを使っていて、結構満足していたのですが、3シーズン目になるとちょっと効果が低下してしまいました。

 今回は比較という意味もあり、他社ブランドにしてみました。

 会社の人や田舎(雪国です)の人間に相談したところ、普段は通常路面、たまに雪道っていう使い方ならBRIDGESTONEのREVO1が良いとのことでした。ちょっと高めだけど、持ちが良いらしい。

 続いて価格調査を実施。サイズは195/65R15。近所のショップは問題外ですね。工賃込みで10万円を超えます。自分の予算は7万円台。

 ネットで数件見積をすると、工賃やナット、送料まで込みでかなり安い店を発見。しかも新しい製造番号での納品を約束してくれました。(スタッドレスタイヤは経時変化が通常タイヤに比べて大きいので、できれば製造から時間が経っていないものが良いとの事。)

 早速注文をかけ(この時点で10月上旬)、先日タイヤが到着しました。製造年を確認したところ、約束通り今年製造分でした。

 ショップで買ったのならば、交換までしてくれますが、ここは自分でやります。ちなみに、うちの近所はタイヤ交換だけで6000円も取るんですよ交換だけで。バランスすらとりません。あーばかばかしい。そんな難しいことはないので、自分でやっちゃいます。

 トルクレンチは持ってるし、ジャッキは車載のもので十分です。

 こんな訳で届いたタイヤに早速交換しました。前車の頃からタイヤ交換は慣れていたので、交換は30分もしないで終了です。車載ジャッキを使っての作業ですから、一輪ずつの交換となり、ちょっと時間を要しますね。最後に念のためロックナットを噛ませて終了!

100  交換後、早速近所をちょこっと走ってきました。ロードノイズは前車の時と比べ大幅に少ないです。前は「ゴー」っていう低い音が結構してましたが、今回のタイヤはノーマルとほとんど差がない感じです。

 年明け前後に雪国へ出かける予定がありますので、それまでにならしを終了させ、本番に備えようと思います。スタッドレスタイヤはノーマルタイヤに比べ雪道では安全に走行できます。でも過信は禁物。万能じゃないですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆箱根ぶらり

 車も直り、久々に土日の休みが取れたのでちょっと遠目に出かけてみました。まずはいつものドライブルートの箱根方面を目指します。とりあえずの第一目標は西湘バイパスの西湘PAです。
 早朝出発なのでもちろん下道onlyで出かけます。国道15号から国道1号線に入り、ひたすら西に向かいます。
 いつもなら藤沢バイパス出口から県道30号線に入り、海沿いの国道134号を通ってアプローチするのですが、途中の電光掲示板に「湘南大橋通行止め」って書いてあった気が。まさかなーと思いながらもルート変更、国道1号線を引き続き使いました。
 しばらくして湘南大橋と平行する場所に出て、ナビ画面を確かめると、やっぱ通行止めでした。01





 途中で国道134号-西湘バイパスに入って数分、西湘PAでしばしの休憩。

 ここで次の目的地を検討します。普通ならこのまま国道1号方面で箱根の山を登るのですが、今回はちょっと遠回りして真鶴熱海、そして宇佐見方面から伊豆スカイライン亀石峠を目指します。
 混雑回避の為、AM8時前にはPAを出発します。早川出口から国道135号線に入り、さらに真鶴道路を利用します。写真のような海沿いの景色の良いルートです。この時期のこの時間帯は朝焼け気味でちょっと眠気が...02





 この道路はちょっと複雑で、新旧2ルートあり、ルート/料金とも別々です。旧道は200円、新道は310円。いつもなら新道を使いますが、今日は時間もあるので旧道を行ってみます。しばらく走って、すぐに普通の道になってしまいます。僅かな差ですので、時間優先なら新道の方が全然早いかも。
 この後、再度国道135号線に入り、熱海市街に入ります。(この区間は更に有料道路、熱海ビーチラインもあります。)
 熱海でちょっと混雑した後は比較的スイスイ。伊豆半島の東側の海沿いをドンドン南下してゆきます。15キロほど南下し、宇佐見で県道19号線に入ります。ここから亀石峠まではちょっとキツイ上り坂が続きます。7キロ位で亀石峠に到着、ココで伊豆スカイラインに入ります。入ってすぐに亀石休憩所があるのでココでちょっと休憩。(レストランもあり山の中のオアシス的な存在かも)
 休憩後、気合いをいれて、今度は伊豆スカイラインを北上します。時間が早いせいか車が少ないので結構スローペースで進んでゆきます。写真の様に紅葉が良い頃合いですね。
03





 10キロほど北上した所に富士山の見える景色の良い場所があります。(玄岳インターの少し南) ここで写真をパチリ。後ろの車がじゃまですー。車の後ろにはきっちりと富士山が!04





 この後は熱海峠-県道20号-道の駅箱根峠前-国道1号-県道75号-仙石原付近-国道138号-御殿場市街と通ってゆきます。
 ここでルートを再度検討、いつもならこのまま山中湖を通り、道志みちから相模湖インターというルートなのですが、今日はちょっと疲れ気味。このままもどろっかなー。しかしちょっともったいないので、最も近い道の駅ふじおやまを次の目標にセット。得意の裏道を使ってスムーズにアプローチ!!05





 2回目の訪問なのですが、前回と比較にならない位の混雑です。何か催しものがあるようです。
 まずは腹ごしらえ、メニューにあった土日祝日限定定食ってのをオーダー。(どうにも限定という言葉に弱い...) ちょっと脂っこいかも?06





 食事が終わって外に出ると太鼓をやってました。「鼓太郎」という太鼓集団です。太鼓、笛と見事な腕前です。(最初は地元の青年会か何かと思いましたが、どうやらプロの様です。)

065





 太鼓を見終わって、そろそろ帰宅モードです。ここからは一旦国道246号を東ヘ進み、大井松田インターより高速に乗ります。途中こんな物が。メインHPでも紹介している、真ん中が赤い信号機です。(予告信号で、普段は左右が黄色の点滅、先の信号が赤になると真ん中が赤になります。)07





 高速に乗ってからは営業中の面パトを観察したり(付いていったら途中で降りちゃいました)して横浜町田で降ります。ここからは準高速道路の保土ヶ谷バイパスを使い、国道1号に入って帰宅、と言うのが常套手段なのですが、今日はちょっと気分を変えて行きます。
 最近、横浜ベイブリッジの下に一般道が開通したっていう情報が入っていたので、こちらを通ってみました。しかし横浜ベイブリッジまでは横浜市内を通る必要があります。混雑は覚悟していたのですが、写真のように凄いことに。もうヘロヘロになりましたが、何とかベイブリッジの山下側にたどり付けました。08





 そして案内板に従って、いざベイブリッジ(の下の道へ)
 いや、結構あっさりです。レインボーブリッジと似ている感じですかね。なんか意外と新鮮みが無いです。しかもベイブリッジより先の道が未完成なので、ここからは既存の道路に乗り換える必要があります。(結構面倒です。)09
 

 なんかあまり使う機会が少なそうですが、この先の一般道とのアクセスが出来れば、結構便利かも?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぶつけられました(経過報告2)

 ちょっと日があきましたが、経過報告をしようと思います。

 19日に車が帰ってきました。朝一番で代車でディーラーに向かいました。

 早速修理が完了したmyCARを確認します。当然バンパーは新しい物と交換されています。そのほかの修理部位を確認したところ「バンパーの交換のみでOKでした」との事。前回状態を確認した際は「ヘッドライトの交換が必要かも」と言われていましたが、そっちは問題なかったみたい。どうやら修復歴が残る「格落ち」にはならないみたい。

 修理費用と代車費用はディーラーから保険会社に直接請求するとの事。一旦費用を立て替えても良かったのですが、面倒臭くなくてまぁいいか。

 しかしディーラーの言葉を信じられなくなるような事が.....

 自宅に戻り、夜に再び車を出そうとしたときの事。同乗者がなかなか来ないので、車から降りて待っていると、ヘッドライト付近がなんか変。

 よーく見ると、左右でスモールランプの色が違います。修理前、私はスモールをLEDにしていたのですが、修理した側のスモールがフィラメント球に変わっていました。すぐに直感しました。ああ、黙ってヘッドライトユニットごと交換したなー。

 スモールが非対称なのは格好悪いので、すぐに純正フィラメント球と交換しましたよ。

 おそらくヘッドライトユニットごと交換したので、もう片方のLEDスモールランプは今頃修理工場に...

 翌日ヘッドライトユニットを確認したところ、明らかにもう一方のユニットとASSYの汚れや配線状況が違います。ヘッドライトユニット交換は決定的です。

 まぁLEDスモール自体は安い物(両目で1000円以下)なので無くなっても良いのですが、修理や交換した部位くらいオーナーに正確に伝えてもらいたいです。(たとえ相手の保険で全額支払われ、私の負担が無いとしても。)

 後でディーラーに連絡して小一時間問いつめます。

 それと、未だ、加害者から事故後に連絡がありません。これだけ日が経って無かったのですから、もう無いでしょうね。一応対応策は練っています。おそらく後日、保険会社より「示談書」を送ってくるでしょうから、これに条件を付けます。

 「後日、車に異常が発生した場合、先日の事故が原因と判明した場合、この責任を加害者に付する。その判断は当方が出入りしているディーラーとする。」みたいな内容で。加害者本人にも内容証明で送ってやります。(もちろん、車に異常が起きるって可能性はすごく低いですけど)

 もっと誠意があれば、こんな事しないんですけどね。(あっ、車の修理代の他に何か欲しいとかじゃないですよ。くれると言っても拒否しますよ。) 一言謝ってくれさえしてくれれば良いんですよ。

保険屋から連絡が来て、一応解決してからHPに経過をアップします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぶつけられました(経過報告1)

 11月5日にぶつけられてから少し日が経ちましたので、ここらへんで経過報告をしますね。

 翌日には別件でディーラーに行く予定があったので、修理見積依頼を含めて行ってきました。見た目では軽く見えましたが、修理費用はかなり高いみたい。

 現場で撮影した写真をココで公開します。(今回は1枚のみ)

11

 HIDライトまで影響しているかも?という事らしい。また、フェンダーは無傷に見えましたが、ディーラーに言わせると、ごく僅かに曲がっているとの事。まぁ修復歴が残るほどのダメージじゃ無いらしい。(修復歴が残ったら格落ち査定等に出して別途請求する必要があり、結構面倒らしい。しかもこれに保険屋が応じないばあいもあるみたい。なにより修復を伴うような大きなキズを、しかも新車のうちに付けられたら、精神的なダメージの方が大きいですけど。)

 ディーラーに行く直前に保険屋からTELがあり、事故発生日時、状況の確認、お互いの損傷部分、ナンバー等を確認し、「停まっているYUUMINさんに衝突した状況ですので、こちらの保険で全額修理費用を負担いたします。」だって。あたりまえだ~。(怒)

 しっかし、加害者からの連絡は全くありませんね。数年前に前車で追突されたときも同じでした。保険屋が「相手に連絡を取るな」とでも言っているのでしょうか?私としては修理してくれれば良いのですが、相手に誠意がみられず、不満ですね。こっちは現場で足止めされたり、修理依頼などで時間をわざわざ割いているんですからね。(トータルで言えばマイナスばかりですよ。)

 13日にディーラーに入院しました。今週いっぱいで修理完了するそうです。しばらくは代車生活です。(といっても週末メインドライバーなので、代車にはあまり乗らないと思いますが。)

 代車ですが、なんとプレミオです。営業マンが気を遣ってくれたんでしょう。グレードはMC前の1.8のベーシックタイプです。運転姿勢等が変わらないのは良いのですが室内がヤニ臭い!禁煙車との違いを見せつけられたって感じです。1.8なのでパワーにそれ程差は無いと思っていましたが、加速感がちょっと物足りない感じでした。(新車vs3万キロ代車の比較ではありますが) それにヘッドライトがハロゲンなので、真っ黄色という印象が大きいです。

 せっかくですから、僅かな期間ではありますが、MC前後&グレードの違いを体感してみます。

 あと、全て解決した後は詳細なレポートを書く予定です。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

首都高の動画

http://www.shutoko-guide.jp/

このサイト(首都高速株式会社)に首都高のルート検索、及びその経路要所の動画が公開されています。

 さっきいくつかのルートを見てみたのですが、凄いです。XDSL回線向けの動画なんて、凄くわかりやすいです。

例えば羽田線芝浦入口~東名高速までを検索すると、推奨ルートが表示され、動画ボタンをぽちっとな、とすると、浜崎橋JCT、一ツ橋JCT等が順番に表示されます。

要所の動画が連続して再生されるっていう感じなので、ストリーミングと異なり、素早く早送りも出来ます。

しかも各入口でのETCレーン情報もバッチリ確認できます。

これで首都高が苦手な方も少しは楽になるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンティング中

 まずはこの写真を....

bike

 これは近所のインターチェンジでの一コマです。こうやって獲物を待ってます。

 ちょっとスピードに乗ってる車を発見するとものすごい勢いで加速、死角を巧みに使って獲物の後方につきます。そして赤い光を発して停車させます。

 ちなみにこの場所で何回かロックオンされたことがありますが、地元では有名なスポットですので、常に警戒モードってこともあり、実際にハンティングされたことはありませんけどね。(獲物になるのはほとんどが他府県ナンバー)

 東京流通センター周囲の道路はいずれの方向も注意です。(車が少なく、車線数も多いのでスピードが出やすい。そのわりには事故があったって聞いたこと無いけどね。取り締まり効率じゃなく、もっと事故の起きやすい所でやるとか、交差点での交通整理してね!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ETC前払割引終了

先日の道の駅行脚中、携帯への転送メールが。「ETC前払割引の終了」と。

以前からETC前払制度の廃止が噂されていましたが、ついに現実のものとなりました。

詳しくはこちらにアナウンスされています。

今後はマイレージ割引を中心とした割引が基本となりますが、コレが結構くせ者です。

1)現時点で首都高へのマイル付加が無い=マイレージ適用外

2)JH高速道路では50円で1ポイント 50000円利用で1000ポイント=8000円の特典となる。ただし、一般有料道路では100円で1ポイントとなり、実質割引率の低下となる。

 来年3月までポイント2倍キャンペーンってのがあるので、現時点ではもっとも割引率が高いですが、期間限定じゃね~。

 マイレージ割引はあらかじめ前金で支払いをしなくても良いという利点はありますが、都内在住で首都高を頻繁に利用する人にとっては割引適用が煩雑です。JHの通勤/早朝夜間/深夜割引に加え、首都高の休日割引/平日オフピーク割引...もう訳わからん。

前払いが中止になる以上、マイル割引への移行は仕方ないですね。ちなみに前払い割引がまだ3万円くらい残ってます。年内には使い切らないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ETCマイレージ特典ゲット!

 さっきETCマイレージのページを見たら5000円分の特典が付いていました。先月ETC車載器を買い換えたので当たり前だったのですが、素直には喜べませんでした。実はこんな話の流れが....

 新車購入に合わせ、ETC車載器を新規に購入、セットアップしたのは7月、セットアップ後に首都高速の5000円分還元キャンペーンに申し込んでいました。(マイレージの特典を知らなかった為)

 8月に入り、首都高よりキャンペーンの審査結果の封筒が届いていました。てっきり特典料金の適用開始日が書いてあるかと思っていたのですが、中身は「首都高の5000円特典は申し込み出来ません。理由は以下の通りです。」

何ですと~。その理由とは「マイレージのほうで5000円還元キャンペーンをやってて、そっちで申し込んでるでしょ。だからダブルで申し込み出来ないよ。」っていうのでした。

 あれ~。そんなキャンペーンに申し込んだ覚えは全くない。申し込んだのはさっき言った首都高のキャンペーンのみ。

 早速封筒に書いてある首都高キャンペーンに電話で問い合わせてみるとこんなカラクリが。

 私は旧車載器で4月ごろ、マイレージ登録をした。登録に際してはETC前払いとの連携登録という方法をとった。

その後、7月に旧車載器を取り外し、新車には新たに購入した車載器をセットアップ。

ETC前払いサイトで新しい車載器番号を入力し、車載器変更を登録した。

これだけでマイレージサービスの5000円キャンペーンに自動登録されるんです。

条件は以下であると思われます。

1)ETC前払い登録しており、且つマイレージサービスに連携登録している。

2)ETCマイレージ5000円還元キャンペーン期間中(H16.8.10~H17.8.31)にETC前払いサイトで新規車載器の登録変更を行う。

すごくわかりにくく、サイトのどこにもこれらの説明が見あたりません。はぁ。疲れました。

 でも当初予定していた首都高のキャンペーンは首都高のみ、還元額は5000円であるが、使用分の半額分(10000円使用してやっと消化)となる、期間も短い。一方、マイレージのほうはよく使う公団側で使用できる。しかも全額適用出来るので消化も早い。結果的には良い方向に向かったのかもしれません。

 ちなみに5000円還元について、それをどのように使用するかについても、結構探しました。それによれば、ETC前払い残高がある場合、5000円還元分から使用され、足りなくなってからETC前払いを使う、つまり6000円使用すると、還元分より適用、ETC前払いからは1000円分使用ということになるのかな?

 いやいやわかりにくいったらありゃしない。この件については後日使用予定の高速料金で確認してみようと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

1ヶ月点検

 今日は車の一ヶ月点検(無料)をやってきました。でもスタンプラリー参加等で既に走行距離は1600kmを超えている。営業マンには「結構走りましたね!」と言われる始末。

 せっかくですのでオイル交換&エレメント交換をやってもらいました。まぁ気持ちの問題です。この交換に関してですが、実は前車のオイルボトルキープが1回分残っていたのですが、1ヶ月前に期限切れ。(T_T) ですが営業マンが気を利かせてくれて、実際はキープ分より差し引いてくれました。そのため、工賃のみ\1545-と格安でやってもらいました。しかも洗車までしてくれて、いたせりつくせりです。(待ち時間はジュースのみ放題だし..)

 その他、液量やブレーキなどのチェックをしてもらい、異常なしとの判定!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

納車

 やっとこさ7月3日にプレミオが納車となりました。ホントなら7/1に納車可能だったみたいだが、こちらの都合で延びてしまった。(CBA-AZT240 プレミオG EXパッケージ ブルーマイカメタリック)
 当日はディーラーで場所を借りてナビ等を自分で付ける予定であったため、ちょっと早めに起床し、取り付けに必要な道具類と配線図のチェック。また、旧車となってしまうコロナプレミオの車内も忘れ物が無いように点検。(ルームミラー上のめがねケースにサングラスが入っていた。ギリギリセーフ!!)
 9時頃、自宅駐車場にて最後のコロナプレミオ

01

最後の姿です。初めての車ということもあり、こいつには色々と教えてもらいました。時には軽い追突をされたりして、事故の時の対処についても勉強になりました。燃費が良く(街乗り10-12km/L、田舎道14-16km/L、高速14-17km/L)、エンジン音も大変静かでした。

02

走行距離は9万キロ超、車歴7年、週末ドライバーの割には乗っている方でしょうか。

 9時過ぎに旧車に乗ってディーラーに到着。営業マンを呼び出してもらうと、まだ洗車中らしい。しばらくして洗車したてでピカピカの新車を早速チェック。う~ん、カタログ通りの色ですね。(この手の色は実際と差が出やすい。普通は現車チェックが基本だが私は行わなかった。試乗はしたけど。)
 フロントは丸みを帯びたデザインで落ち着いた雰囲気。外側のトランクルーム部分が短くなった。だけど高さがありトランクルーム内の広さはほとんど変わらない、むしろちょっと広くなった?
 側面はドアノブが引くタイプに変更となり開けやすくなった。メッキ調なのでやや高級感あり。後席ガラスはメーカー仕様のプライバシーガラスといって、いわゆるスモーク。後席左右は結構黒っぽい色。でも旧車に貼っていたフィルムに比べやや薄いかな?リアウィンドゥはちょっと茶色っぽい着色がしてある。
11

 室内はベージュ系が基本色、第一印象は「広い」です。車幅と車長は変わっていないが、車高が6センチ高くなっている為、上方の解放感がある(室内高は3センチ広くなった)。ホイールベースも12センチ広くなり室内長が3.5センチ長くなった。たったこれだけでも体感する位広い。(でも室内幅は2センチ狭くなった)
12

メーターパネルは旧車と同じオプティトロンメーターですが、メーターの木漏れ日調のデザインが目新しいです。指針も白から赤に変わり視認性が高まっています。明るい場所では格好わるいなぁ。

それにしても納車時で15キロ、どこを走ってきたのか....

 納車手続きを済ませ、ディーラーの駐車場の一部に場所を借り、早速ナビ等の設置を開始。

 まずはフロントピラーを外し、フィルムレスアンテナを貼り付け。かつてのフィルムアンテナに比べ格段に作業性が良い。そりゃそうだ。かつてはアンテナ線が印刷されたフィルムを貼り付ける必要があり、ウィンドゥフィルムを貼るのと同等のテクニック、機材が必要だった。これに比べ今回貼り付けたフィルムレスアンテナは、フィルムにアンテナ線があり、最後にはアンテナ線の細いパターンのみ窓ガラスに残る。そのため、フィルム張りにつきまとう「気泡」との戦いをしなくて済む。これはラクチン。初めての作業だったが、マニュアル読み5分、貼付1分とあっさり完了。
 続いて、GPS、ビーコン、ETC各アンテナ、ナビのボイスコントロールマイクをダッシュボード上に設置。フィルムレスアンテナの配線と共にピラーに通して、ピラーカバーを元に戻す。(かつてはアンテナ配線のそばに接地する必要があり、場合によってはドリルが登場、というケースもあったらしいが、今回はアースシールというものでOK!)
 次はいよいよナビ本体部分に取りかかります。フロントパネルの外し方はADDZESTの車種別取り付けガイドやプレミオの電子技術マニュアルで予め調査済みだったので思ったより簡単でした。車速やバック信号もオーディオのすぐ裏までコネクタが来ていたので作業がずいぶんラクチンでした。

13

 最後まで悩んだのがETC車載機の設置場所です。車載器はカラーが黒で、ベージュの室内では結構目立ちます。ダッシュボードは奥行きが小さくて不可、ハンドル下の小物ケースもサイズ的に不可、センターコンソールは配線が大変そうだし...となるとナビ下にある蓋付き小物ケースが良さそうです。が、配線の為、ケースの奥にちょっと穴を開ける必要がある。でも新車だからあまりいじりたくない....考えること数分、意を決して、穴を開けちゃいました。材質が柔らかかったのでカッターで少しずつ切り込みを入れると簡単に穴が空いちゃいました。車載器をステーに取り付けて固定。結構いい感じです。

14  ナビの動作テストを行い、すべてばっちりOKでした。自車位置も何もせずに2分程度で正確な場所を示しました。(初期はクラリオン本社を示していたような...)
 あとはバックカメラ等の設置が有りますが、体力的にもちょっと限界であったため、14時にて作業終了。担当者に声を掛け、最後にETCのセットアップをしてもらい、本日のディーラーでの作業は終わりです。

 作業終了後、何か存在感を感じ、ふと見上げると

15

すでに旧車はこんなところに移動されていました。これが見納めでしょうね。

 まだ設置が済んでいないのは、エンジンスタータ、ミラーサポート、携帯電話ハンズフリー等々まだいっぱいあります。次の週末かな?

 そうそう、運転についてのインプレを忘れていました。ここで書きたいのですが、まだ数キロしか走っていないので、あんまりわかりません。次回に書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車引っ越し完了!

土日で車の引っ越し(積んである道具やクッション類の移動)を終了しました。

現在はウィンドゥフィルム以外は納車時と全く同じ装備しか有りません。この状態で近所に買い物へ出かけたのですが、やっぱ何か物足りませんね。癖でちらっとナビのあった2DINを見ても無愛想なCD/カセットデッキしかありません。車速感応ドアロックやエンジンスタータ、HIDライトすらありません。

もうじき納車ですが、いまだディーラーから正式な納車日の連絡がありません。いったいいつになるのか....

それと、ディーラーで取り付けてもらう予定だったナビ類を自分で取り付ける事にしました。だって5万円以上もかかるからね~。

まぁどうしても手に負えなくなったらディーラーに頼むことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車引っ越し2

 残りの電装品を取り外しました。もう殆ど納車時の状態に戻っちゃいました。車内に残った両面テープ跡もキレイに除去し、2日間に及んだ部品取り外し作業は何とか終了!

 取り外した後、ぐちゃぐちゃだった配線もきれいに結束しまとめました。

 これでもなお、車内にはクッション類とかが残ってます。良くこんなに積んでたな~。

 残りの備品類は来週末に片づける事にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車引っ越し

 今日は現車に取り付けた電装品等の取り外し作業をしました。

ナビ一式、TVアンテナ、TLアンテナ、バックカメラ、ビーコン、ETC、ミラーサポート、車速ドアロックDLU03、自動ミラーJMU01、自作アンサーバックブザー、DefilinkDisplay、エンジンスタータVE-E710R、セキュリティー、CDチェンジャー、車内/車外温度計、フルシートカバーです。

 これだけ外すのに4時間かかりました。大体のものは取り外せました。けど配線がぐちゃぐちゃ。しかも車側には両面テープ跡が...

 あとは携帯電話ハンズフリーユニット、車内の備品、レーダー探知機がありますが、まぁこれくらいはすぐに外せます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その8(ナビ到着)

ナビ購入店よりMAX950HDが入荷したと連絡があり、今日早速取りに行ってきました。

家で早速中身をチェック!

01

 あれ?今使っているMAX620VDと比べ、箱が小さいような。いや、間違いなく半分位になってる!

02

中身を見て納得。ナビ本体+フィルムレスアンテナ+配線が少々だけです。MAX620VDは、ナビとして画面部分のMAX625とナビ部分のNAX020VDの組み合わせでしたので、パーツとしてはほぼ半分です。これだったら自分でも配線できそうです。

やっぱディーラーじゃなく、自分で取り付けしようかな?

あと、エンジンスタータ関連パーツも購入です。(別の店で)

03

多重通信車用のハーネス(A-71Ⅱ)とギボシを少々購入です。

これがないとエンスタのリモコンでドアロックが出来ません。

箱の中身は

04

形からしてリレーだけのようです。これだけで5000円以上するとは...まぁ定価販売の某カー用品店ですからしかたないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その7(工具等準備)

今日は近所のオートバックスに行き、工具とエンジンスタータハーネスを購入しました。

 ハーネスは通販の方が安いのですが、これくらいの値段ですと、送料でペイしてしまいます。それだったらと思い、手っ取り早くお店購入しました。あらかじめユピテルのHPで適合を確認、T-119というハーネスを買いました。

hn

いや、マジで定価で売ってました。

中身は

hn2

こんな感じです。いつものように常時電源+ACC電源ギボシ端子があるのは助かりますね。あれ?ハーネスに1個リレーがついてる。現車用のハーネスT-114Bにはついてなかったです。

 あと、これからも内装をはがしたりして電装品を設置する予定なので、内装剥がしを購入しました。

tool

樹脂製と金属製の2つです。新車から傷つけたら悲しいですから。ちなみに現車の内装剥がしには、マイハンドのみです。

合わせて必要と思われるタップも購入です。そろそろ準備が整いつつあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その6(周辺機器到着)

注文していたナビの周辺機器が到着しました。parts

一気に3つも揃うと壮観です。とりあえず中身を確認、破損は無くOKでした。

それにしてもバックカメラって小さ~。500円硬貨くらいの大きさ四方しかありません。

しばらく箱に入れたまま遊ばせておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その5(ナビ選定)

 車も決まり、必要書類もほぼ揃いました。車庫証明関連書類は大家さんとディーラー担当者で話を進めてくれて、既に書類受け渡しも終わった様です。

 今回はナビをはじめとする周辺オプションの選定です。現車で使用しているのはアゼストのMAX620VDです。移し替えだけでも良かったのですが、せっかくですからナビもnewタイプにする事にしました。

ナビ選びの条件は 1)2DINインダッシュAV統合 2)タッチパネル 3)ハードディスク

この3つです。いろんなメーカーを検討したのですが、結局同じメーカーの方が操作性に違いが無く使いやすいだろうということでアゼストのMAX950HDとしました。なお、現時点ではナビは発売予定で、6月上旬~中旬に発売らしい。HPを片っ端から見て、予約販売をしてくれ、かつ安いお店を見つけ、早速予約をしました。

 新製品ナビはETCにも対応していることから、ナビ関連の周辺機器もまとめて入れ替えることにしました。

ナビ MAX950HD

ビーコン VCB940

バックカメラ CC2010AA

ETC ETC940

いずれもアゼストでそろえました。周辺機器については別のお店でかなり安いところがあったので、こちらに注文しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その4(書類準備)

 私の駐車場は賃貸なので、車庫証明を大家さんに頼まなければいけません。今日連絡を取り、発行をお願いしました。費用5000円也。実は大家さんも不動産業者に任せている為、この費用、実際は業者に全て行っちゃうようです。業者に支払う費用、高いですね。たかが紙切れ一枚でそんなにするなんて。

 車庫証明発行に色々と必要な事項が有るみたいです。車名や寸法など....ちょっと面倒だったので、ディーラー担当者に連絡し、直接やりとりしてもらいました。もうちょっとで必要書類が届きます。

 あ、そういえば税金関係は先に入金するんだった。あとで銀行寄ってこよっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その3(書類受け取り)

 土曜日、ディーラーから帰った後、印鑑証明等をもらうため、自転車に乗り換えて区役所に向かいました。(ディーラーの帰り道に役所によっても良かったのですが、踏切を越える等大渋滞ポイントを通過する必要がある)

 土日は役所の出張所もしまっており、本庁しか発行できないみたいです。自転車をこぐこと数十分、思ったより早く役所に到着。以前に比べればだいぶわかりやすくなった窓口&申請書記入。ものの数分で発行完了!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その2

土曜日に再度ディーラーに交渉に行って来ました。

まず、オプションを確定

サイドバイザー(現車でも雨の日等に重宝したから。窓を拭くときちょっと面倒だけど)

マルチユースセンターコンソール(運転席と助手席の間にあるマルチなケース。小銭や高速通行券、筆記用具等を入れておけて便利だから。当方、携帯電話ハンズフリー装置を置くため、現車でも使用している。)

フロアマット(これぐらいはないとね。)

サイドモール(現車では新車当時自分で樹脂タイプを付けたことがある。一部が剥がれかけたので、はずした途端、同乗者にドアをガリっとやられた...こんどはステンレスタイプで頑丈な奴を。)

 んでもって、ディーラーで早速交渉開始。大体の金額は出ておりました。ほとんどめいっぱいの状態とのこと。でも端数の数万をさらに値引きしてくれました。よし!ここで最後のお願いをします。

 お願いとは、持ち込みの社外ナビを取り付けてもらう事です。持ち込みでは費用が高くなり、最初6~7万と言われてしまいました。業者相場は大体5~5.5万円なんですけどね。

 まぁタダにしろとはさすがに言えなかったので、多少安くすると言う形となり、最終的にハンコを押しました。

 結構値引きが大きかったので、多少の金額調整が必要のとの事で、正式な注文書はまだですが、内示ハンコという形で契約です。

 納車まで1ヶ月以上あるでしょうが、それまでに現車に取り付けた部品や電装品を少しずつはずしてゆきます。

 今日気づいたのですが、5月に現車の自動車税を納税済みです。これが、7月分までということでいくらか戻ってくる様です。これは助かる。(まぁ所有権が無くなるんで当たり前ですが。)手続きは全てディーラーでやってくれます。こっちは入金先口座番号を記入してハンコを押すだけです。ラクチンラクチン!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車購入作戦その1

 7年乗り続けてきた車にガタが来たのと、車検が間近となったため、車買い換えを検討しました。

 昨年夏頃より、エンジン関連にトラブルが続き、次回の車検まで持たせる自信が無かったのが一番の要因です。また、次回車検までには10万キロを超えることから、タイベルなどの交換も必要となり、出費が多くなると考えたからです。

 車種を色々と検討しました。現在の車を購入したディーラーが好印象であったので、購入店はここと決めました。(自宅のすぐ隣に日産blueがあるけど。) となるとトヨペット店となり、この系列の扱い車となります。

まずは、現在の車(コロナプレミオ)の後継であるプレミオ、次にRV系ではカルディナです。

最初は3ナンバーであるカルディナに傾いていたのですが、望むグレードでは215/45R17とちょっと乗り心地が悪そうなタイヤです。一つ下のグレードでは195タイヤになるのですが、メータパネルがノーマルタイプとなりおもしろくない。

結局、燃費と乗り心地を優先し、プレミオとなりました。ディーラーにアポを取って本日行ってきました。

いろいろと話しながら、プレミオの見積もりをもらいました。また、同時に現車の下取りの査定もお願いしました。(今日はそこまで考えてなかったんで洗車とか全くしていなかった。)

 査定しながら、1800,2000の2グレードにて見積を出してもらいました。まず最初に値引き額をチェック。あらかじめいろんなサイトで値引き額を下調べしていて、限度額にどれだけ近づけられるかな?と思っていました。が、見積書をみてビックリ。ネットに紹介された値引き額より大きいじゃないですか。しかも一発見積もりでです。値引率でいっても現車のとあまりかわりがありません。う~ん、一気に購入圏内に突入です。

 少し期待していた下取り額、これも逆にビックリ、なんと3万円(T_T) まぁ7年9万キロですので仕方ないです。全く傷が無く、走行距離が少なくとも18万円だそうです。ちょっとがっかりですが、営業マンが裏技を使ってくれ、6万円にまでしてくれました。

 値段はともかく、一つ気になる点がありました。それは2000ccグレードのCVTでした。いろんな情報を検索すると、CVTについては結構違和感が報告されていました。たとえば、クリープがないとか、エンブレが強く効くとか、アクセルオフでの惰性走行がしにくいなど。

 そのため、試乗を希望しました。ところが今回この営業所では該当の試乗車がありません。試乗したい旨、営業マンに伝えると、すぐに近くの営業所を検索してくれました。すると、結構近くの営業所にありました。しかもグレードも全く同じ。早速別の営業所に電話連絡してもらい、一緒にその営業所に向かいました。(移動はマークXでした。この車はちょっと大きすぎるかな?)

 試乗車のある営業所に着き、早速内装、外装をチェック、シートアレンジもちょっと試しました。後席フルフラットは結構便利そう。トランクルームも使えば、布団も敷けそう!?

 いよいよ試乗開始です。クリープ、加速性能、惰性走行、コーナリング、制動について全く問題ありません。アクセル一定でスルスル加速するのは少し違和感がありますが、慣れの問題でしょう。変速ショックも全く無く、なめらかな加速をしてくれます。

 強いて欠点を言えば、加速レスポンスがやや悪いかも?キックバックが無いので、ややもたつく感じです。でも通常走行では全く問題になりません。

また、走行中にギアをSモード(セカンドみたいなやつ)に入れると、ATギアでのセカンドへのギアチェンジの際にあるようなガックンという急減速感が全くありません。徐々に減速Gがかかりながら、しかも素早くエンブレがかかる感じです。これはなかなかよろしい。

あとはオプションを多少加減し、最終的に決定する必要がありそうです。

現在検討中オプション

マルチユースセンターコンソール

サイドバイザー

フロアマット(LG)

また週末に交渉行って来ます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

接触事故寸前!

八王子本線料金所上り線でのことです。
走行車線を走行し、いつものように右側にあるETC専用レーンに向かっていました。
すると、追越車線側の丁度真横にいた白のCUBE?がウィンカーも出さずに寄ってきたんです。とっさにハンドルで回避を試み、間一髪でかわす事ができました。たぶんブレーキ操作では回避出来なかったでしょうし、夜であれば気づくのが遅れ確実に接触したでしょうね。今回はあと数10cm位で接触というレベルで収まりましたが。その後、減速しつつ後続車が来ないのを確認し、私はETCで通過しました。
恐らく相手はETC未装着で、陽気のせいか、ボケボケしててETCゲート手前まで気付かず、ロクに後方側方確認をせずに、急に左側の一般レーンへ車線変更したのでしょう。
それにしても、あのスピードでの急ハンドルでよくスピンしなかったなー。今思うと奇跡的かもしれません。
相手に文句をつけようにも、こっちはETCでノンストップ、相手は一般車ですし、高速道路上ということもあり、止める場所もありません。(すぐ先の石川PAで相手が来るか待ってたんですが、結局逃げた?みたいで該当車両は姿を見せませんでした。)
いやいや、後方側方確認という基本動作も出来ない大ヴァカがいるんですね。みなさんもETCレーン通過前後には十分ご注意ください。(これからここの料金所では一番右車線からアプローチします。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ETCバー接触事故2300件、システム修正(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:ETCのバー接触事故2300件、システム修正(読売新聞)

いや~、接触が多いとは聞いていましたが、2000件を越えているとは思いもよりませんでした。
主な原因が、業務用カードの有効期限切れとのことでしたので、普段は会社から支給されているカードを使っているドライバーさんなんでしょうね。自分のものじゃないですから、有効期限なんであまり気にしなかったのでしょうね。
あれだけ「20km/h以内で」と書いてあっても、やっぱ普段の慣れから「開くはず」と思いこんじゃうんでしょう。
バーを破損した場合は弁償って聞いてますが、今回はそうも行かないでしょうね。公団も接触事故多発が発覚後にまた通れるように処置をしたらしいですから。

ちなみに私は、過去数百回のETC通過のうち、バーが開かなかったのが1回だけ有ります。強めの雨が降っている時にいつものように通過しようとすると、通信アンテナ上で車載機がピーピーとなり出しました。とっさにブレーキを踏みましたが、普段からゆっくり通過する様にしていたため、バーに接触することもなく停止できました。車載機インジケータによれば通信エラーが起きたらしいです。
でもこのとき、処理に来た料金所職員の方は、開口一番「ETCしか通れないんだよ~」と、まるっきり誤進入と決めつけてます。
私が、「ETCなんだけと通信エラーじゃない?」て言うと「えっ、あっ、ホントだ。通信異常ってなってるや」だとさ。
さっさと手動処理してもらいましたが、ちょっと気分が悪くなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)